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9市3町18団体の構成で広域観光連携活動する 
     尾張広域観光協議会

観光スポットsightseeing spot

小牧市観光協会

 
    


1. 小牧山:小牧山は市街地の西に位置する標高85.9m山です。
永禄6年(1563)織田信長が小牧山に築城し、清須から居城を移しました。 4年後、信長は岐阜へ移り廃城となりましたが、後に徳川家康と豊臣秀吉の「小牧・長久手の戦い」において家康の陣となるなど、三英傑と深い繋がりのあるお城です。近年発掘調査が続けられ、頂上から3段に渡る石垣が発掘され、日本で初めての石垣を使った城であることが分かってきました。山には緑地や遊歩道があり、春には桜やツツジの花が咲き、市民の憩いの場となっています。

2. 間々観音 :小牧山の北西にある『間々観音』は、日本唯一の「お乳のお寺」「おっぱい寺」として知られており、『間々乳観音』とも呼ばれています。正式な寺号は「龍音寺」(りゅうおんじ)で、尾張33観音の24番札所になっています。授乳の願いから、おっぱいの発育、心の成長、子供の成育、安産、縁結び、開運、厄除け...と、乳に関することはいうまでもなく、乳以外にもご利益が多くあります。寺内には線香立て、絵馬、お守りなどお乳づくしです。カップルや妊婦さん、赤ちゃん連れの親子と、参拝者はさまざまです。


3. 田縣神社 :田縣神社は古来より五穀豊穣、家業繁栄、開拓の祖神として崇められております。特に大同二年(807)に編纂された古典『古語拾遺−御歳神の条−』の故事に基づいて男茎形を奉納し祈願する俗習があり、「産むは生む」に通じて、恋愛、子宝、安産、縁結び、夫婦円満、商売繁昌、厄除開運、諸病の平癒の守護神として、全国の崇敬者から格別の崇敬を受け、また世界各国の人々から注目される神社です。また、毎年三月十五日に執り行われる豊年祭は、直径六〇センチ、長さ二メートル余りの大男茎形(おおおわせがた:男性の性器)を毎年新しく檜で作成し、それを厄男達が御輿に担ぎ、御旅所から行列をなして当社に奉納し、五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を祈願する祭です。当日は世界各国からの参拝者で境内は埋まりまさに「天下の珍祭」であります。

4. メナード美術館 :豊かな自然と落ち着いた雰囲気の中で、じっくりと美術作品を鑑賞できるメナード美術館は日本メナード化粧品株式会社の創業者、野々川大介・美寿子夫妻が中心となり、20数年にわたり収集した美術作品を広くご覧いただくため、1987年10月、夫妻の出身地である愛知県小牧市に開館しました。マネをはじめとする印象派以降のヨーロッパ絵画と、明治・大正・昭和から現代までの日本画・日本洋画を中心とした絵画、彫刻など約900点、さらに工芸、古美術など約500点をあわせた1400余点を所蔵しています。

5. 神明社 :小牧神明社は、織田信長が清須から小牧へ移った際、清須御園神明社を分社したものです。小牧山からみて「鬼門」とされる北東に位置し、小牧山城と城下町を守る為、信長が造営したとされています。毎年8月の第3土曜と日曜には「秋葉祭」が行われます。250年近くの伝統をもつこの祭は、市指定有形民俗文化財の山車4両を町衆によって町内を引き廻し、小牧神明社境内に勢ぞろいさせます。そこでは、お囃子とともにからくり人形が舞い、華麗な祭絵巻が展開されます。土曜の夜は本祭の前夜祭である宵山が行われ、4両の山車が各町内を引き廻され、中心街で「どんてん」が披露されます。


春日井市観光コンベンション協会

 
 
  

1.近代化産業遺産 愛岐トンネル群(あいぎとんねるぐん) 1900 年(明治時代(1868-1912))中央線名古屋〜多治見間が開通。愛知県春日井市「高蔵寺駅」と岐阜県多治見市「多治見駅」間の中央線と庄内川(玉野川・土岐川)を挟んだおよそ8kmに及ぶ地域に、14箇所(内1箇所はS40年に撤去)ものトンネルが掘られました。1961年にこのルートは廃線となり、軌道敷が急な崖と河川敷に設置されていたため、雑草と雑木でジャングル化し、2006年に市民の手で発見されるまでの半世紀もの間、住民から忘れ去られたままの場所となっていました。市民による発掘・整備が進む中、明治期の貴重な産業遺産であることが判明しました。愛知と岐阜の架け橋になることを願い“愛岐トンネル群”と命名されました。愛知県側1.7km区間にある36号トンネル4基は、2009年経済産業省「近代化産業遺産続33」に認定。廃線沿いには風光明媚な玉野渓谷があり、鉄道建設より前から地元住民の手によって建設されたという玉野街道の跡地(歴史遺産)もあります。トンネル内に自生するもみじは、秋の紅葉の時期にはとても美しく色づき、特別公開(春・秋)には全国から数万人が訪れます。<【交通】 JR中央線 定光寺駅より 徒歩3

2.下街道(したかいどう
下街道は、善光寺街道ともいわれ、名古屋から勝川(市西部)→春日井(中部)→坂下(東部)→内津を経由し岐阜へ続く約58qの街道です。江戸時代(1603- 1867)には名古屋城下と中山道を結ぶ街道として、商人や旅人が行き交い栄えた道です。春日井市内では勝川大弘法*1(勝満山 崇彦寺)から春日井駅前 大弘法(正栄寺)までの4.5qがみどころです。 大弘法*1…空海(弘法大師)の巨大な像。

内々神社(うつつじんじゃ)内々神社は、「延喜式神名帳」にも記載されている由緒ある神社です。日本武尊の伝説と深い関係があります。主祭神は尾張氏の祖建稲種命(たけいなだねのみこと)であり、これに日本武尊、宮簀姫命(みやずひめのみこと)を配しています。昔から武将の尊崇が厚く、豊臣秀吉の朝鮮役にも戦勝を祈願して、この社頭から軍船用の帆柱を伐り出したといわれています。また、篠木荘33ヶ村の総鎮守でもありました。神社と密接な関係にある妙見寺は、室町時代初期に天台宗密蔵院開山慈妙上人によって開創されました。
権現造りの社殿は、江戸末期・名工立川一族により造られ、廻遊式林泉型の庭園は、夢窓国師作といわれています。

すべらずの松松と百日紅(さるすべり)が一体となっている珍しい木で、地元では「すべらずの松」と名付けて大切にしています。受験シーズンには多くの受験生で賑わっています。
【交通】
JR高蔵寺駅北口から名鉄バス白山橋・坂下経由,内々神社行き「内々神社」下車

弥勒山・道樹山・東海自然歩道 東海自然歩道春日井コースは、定光寺 城嶺橋に始まり玉野園地を通り、道樹山、弥勒山、内津峠、西尾峠までの全長14.4 q。弥勒山標高437 m、道樹山標高437mと登りやすい山です。古屋から約30分。弥勒山ハイキングコースの入り口は都市緑化植物園(グリーンピア春日井)に隣接し気軽に登れる山として人気です。【交通】JR高蔵寺駅北口から名鉄バス白山橋・坂下経由,内々神社行き「内々神社」下車

5.春日井ブランド(サボテン・ネピア・剣道・書道)サボテンのまち
 種から育てる実生栽培日本一!観賞用だけでなく、食用サボテンの栄養価に注目した様々な商品・飲食店メニューが開発されており、“癒しと健康”をテーマに、全国に発信できる地域ブランド化を目指しています。昔はサボテンの茎で衣類の汚れを拭き取ったりしたもので、シャボンの意をあてたものがサボテンになまったといわれています。日本には約300年前オランダ船によってもたらされました。当地域においても大正の初期頃から栽培が始められました。春日井市のサボテンの歴史は昭和28年頃、果樹農家の1人が「緋牡丹」という真っ赤なサボテンに魅せられて、果樹栽培の副業としてのサボテン栽培を仲間に提案した事から始まります。転機は、昭和34年東海地方に大きな被害を与えた「伊勢湾台風」。果樹農家の果樹も壊滅状態になり、サボテンの実生栽培に目途が立ちつつあった2人は思い切って果樹栽培からサボテン栽培に転換。分業による委託生産システム(第1次生産(実生づくり)、第2次生産(育苗))など大量生産に成功し、全国の栽S培者がまねのできない実生づくりによる一大サボテン生産地になりました。書のまち平安時代の三跡(さんせき)の一人、小野道風(おののとうふう)は春日井で生まれたということもあり、自然に書道の盛んな土地柄になりました。春日井市では、この文化的伝統を大切にして、「書のまち春日井」と呼称し、またはキャッチフレーズにし、道風記念館の事業、公募書道展である道風展の開催など、書道文化の振興に力を入れています。ネピアのまち今や生活に欠かせない「ティッシュペーパー」。昭和46年、王子製紙が初めて国内技術で生産したティシュペーパー「ネピア」、その歴史は、春日井から始まりました。誕生してから40年以上にわたり、春日井で生産を続けてきたことを機に、王子ネピア、春日井商工会議所、春日井市は、相互に連携し、「ネピア」のブランド化推進事業と地域への社会貢献事業に取り組んでいます。

剣道のまち
毎年春に全国高等学校選抜剣道大会が行われます。
この高校選抜は第
1回から春日井市で開催されおり、「剣道の甲子園」とも呼ばれています。
春日井は、全国の高校剣士の憧れの地となっています。





一般社団法人犬山市観光協会



国宝 犬山城国宝犬山城は、室町時代の天文6年(1537)に建てられ、天守は現存する日本最古の様式です。木曽川のほとりの小高い山の上に建てられた天守閣からの眺めはまさに絶景。周辺には犬山城下町の古い町並みや、多くの観光施設があります。ぜひ歴史の荒波を生き残った、国宝犬山城をご覧ください。

     

江南市観光協会

.江南藤まつり:尾張の古刹曼陀羅寺の隣、藤の名所「曼陀羅寺公園」で毎年4月下旬から5月上旬にかけて開催されます。この公園いっぱいに広がる4,700uの藤棚には12種類約60本の藤が咲き誇り、紫、紅、白と優美に色づく藤は、長く優雅な花房から短く可憐なものまで、様々な姿と香りを楽しむことができます。また、回廊の脇には藤棚に沿うように設けられた約200株のボタンもあり、訪れる人の心を和ましてくれます。まつり期間中は様々なイベントが開催されます。

2.曼陀羅寺 :曼陀羅寺は、西山浄土宗に属する寺院で、通称「飛保の曼陀羅寺」と呼ばれ、尾北地方で最も格式の高い霊場です。元徳元年(1329)に後醍醐天皇の勅願寺として創建され、43,000uの寺域に、塔頭の8か寺があり、蜂須賀正勝の子・家政が幼い頃、塔頭の1つ本誓院で手習いを受け、家政の位牌や当時の手習い机が保管されています。曼陀羅寺正堂は、家政が寛永9年(1632)に寄進したもので、書院は慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いの前哨戦となる岐阜攻めの時、徳川方(東軍)の武将・池田輝政らが軍議を開いた所です。「江南藤まつり」期間中には、国重要文化財などの宝物拝観が可能です。
3.すいとぴあ江南(江南市勤労会館・展望タワー等):宿泊施設、研修施設、展示施設、展望タワー、展望風呂、トレーニングルーム、テニスコート、芝生広場などを備えた勤労者や市民の皆様の憩い・ふれあい・交流の施設です。地上約47.25mのスカイルームからの雄大な木曽川の流れや遠く名古屋の高層ビル群など濃尾平野を見渡すパノラマは必見です。

4.国営木曽川三川公園 フラワーパーク江南:都市生活空間においてゆとりとうるおいを実感できる花と緑豊かな美しい環境を創出し、多くの方が参加・体験できる公園として設置されました。四季折々の花々や緑に囲まれた空間で、ゆっくり散策したり、芝生広場で思いっきり体を動かしたり、一日中楽しんでいただける公園です。

5.江南市歴史民俗資料館:江南市歴史民俗資料館は、江南市民文化会館の中の一階にあり、市制30周年記念として昭和59年に開館しました。江南市歴史民俗資料館では、市内の歴史・民俗・文化などに関する各種資料の収集・保存・展示を行なっています。館内に入ると、「常設展」として古代から現代までの江南市ゆかりの様々な資料が、9つのコーナーに分かれて展示されています。


清須市観光協会

1.清洲城かつて、織田信長公が拠点としたことで知られる清須城は15世紀初め、尾張守護の斯波義重によって築かれたといわれます。その後尾張の中心地となり、織田氏が台頭していく中、弘治元年(1555)に信長公が那古野城から入城し、5年後の永禄3年(1560)、桶狭間の合戦で今川義元を破った際はここから出陣。まさに信長公の天下取りの出発点となった「出世城」でした。

信長公が小牧、岐阜、安土と、居城を移したも、重要拠点として存続し続けたのです。天正10年(1582)、本能寺の変で信長公が没した、織田家の後継者を三法師(織田秀信)とし、その後見を羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)と定めた「清須会議」がおこなわれたのもここ。清須城主となった信長公の次男・信雄(のぶかつ)によって、高石垣と天守をもつ近世的な城と三重の堀を構えた大城郭へと生まれ変わり、城下は東西約1.5km、南北約2.8kmに及んだといわれます。江戸時代の初めには、城下の人口が6〜7万人に及び、「関東の巨鎮」と称えられた清須城ですが、徳川家康によって名古屋築城(遷府)が命じられ、世に言う「清須越」が慶長15年(1610)に始まります。こうして城はその栄華の歴史を閉じたのでした。
現在の清洲城天主閣は平成元年に建築され、趣向を凝らした展示などで清須の歴史に触れることができます。

★開館時間:午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時15分まで)
★休館日:毎週月曜日(休日の場合は次の平日)12月29日〜31日

2.清洲公園・信長公銅像と濃姫像:公園には、永禄3年(1560)織田信長公が「桶狭間の戦い」に出陣する姿を模した信長公銅像と、その脇には濃姫像があります。散策や、春には多くの方が訪れる桜のお花見スポットとして知られ、市民に親しまれているこの公園は、夫婦円満や恋愛のパワースポットとしても話題になっています。

3.清洲宿本陣正門「清須越」により、いったんは衰退した清洲ですが、元和2年(1616)に清洲宿が再びもうけられたことで活気を取り戻します。美濃路は東海道「宮宿」から中山道「垂井宿」をつなぐ重要な脇往還で参勤交代の大名や朝鮮通信使も通行しました。清洲宿は本陣・脇本陣・旅籠屋が置かれ大変賑わいました。旧本陣(高松館)は明治24年(1891)の濃尾地震で焼失し、唯一残った本陣正門のみがやや縮小され現存しています。

4.總見院(信長公御召甲)總見院所蔵。箱書きによると本能寺の変の時着用していたと伝えられ、その直後、信雄が探し出させたものといわれています。また、織田家ゆかりの総見院には他にも貴重な文化財を所蔵しており、清須の歴史を垣間見ることができます。

5.愛知県清洲貝殻山貝塚資料館清須市朝日を中心に、隣接する名古屋市西区にまたがる朝日遺跡は東海地方を代表する弥生時代の集落跡です。貝殻山貝塚資料館では、平成24年に国の重要文化財に指定された赤彩土器や円窓付土器をはじめ、弥生時代の生活文化を現在に伝える貴重な出土品(土器・石器・骨角器・木製品・金属器など)を多数展示しています。また、屋外には、弥生時代の竪穴式住居が復元されています。
★開館時間:午前9時30分〜午後4 ★休館日:日・月・火、祝日、年末年始




特定非営利活動法人 いわくら観光振興会


1.五条川の桜並木とのんぼり洗い:岩倉五条川は、春になると約1,400本の桜が川を覆うように咲き誇ります。その美しい光景は、日本さくらの名所100選に選ばれ、桜並木の下で行われる鯉のぼりの糊落とし作業である「のんぼり洗い」は、岩倉五条川の初春の風物詩となっており、いつまでも残しておきたい美しい景観として東海美の里百選に選ばれています。

2.山車:8月上旬のころ、下本町神明生田神社、中本町神明大一社の祇園祭と大上市場新溝神社の天王祭の山車曳として、3台の山車が岩倉街道を巡行し、からくりの実演も行われます。また、桜まつりのときもその姿を見ることができます。

3.山内一豊誕生石地碑山内一豊公は、天文14年7月、岩倉城の家老但馬守盛豊公の子として、岩倉の地に誕生しました。一豊公は、信長が未納支配をした永禄10年ことから信長に仕え、元亀元年ころに妻の千代を迎えたとされています。その後、天声12年に近江の長浜で5千石、同18年には遠江の掛川で6万石の城主となりました。秀吉死後は、徳川家康に味方し慶長5年に土佐20万石の領主となり、高知城を築城しました。山内一豊生誕地碑は、一豊公の父盛豊が「武運長久を祈って社を建てた」という由緒により、昭和9年に神明生田神社境内に建てられました。


4.史跡公園:この地にあった愛知県指定史跡の大地遺跡は、今から2千年ほど前の弥生時代の遺跡です。この遺跡から竪穴式住居跡や全国的にも珍しい広口の壺が発見されています。岩倉市では竪穴式住居を復元するとともに、市指定文化財の鳥居建民家を移築し、歴史学習をしたり、憩いの場となるように公園として整備しました。

5.自然生態園自然生態園は、隣接する津島神社の森と一体のものとして、失われつつある自然環境を保全・復元し、身近な自然にふれあう場として整備したものです。津島神社の森は、樹齢200年をこえるシラカシの木をはじめ100種類におよぶ草木が生育する歴史ある森で。その形成には250年以上の歳月がかかったと考えられる、岩倉市でも有数な自然です。この公園は、「自然との共生」を目指してこの地に固有のビオトープとして整備しました。



豊山町商工会


1.県営名古屋空港:県営名古屋空港は、コミューター航空やビジネス機・小型機の拠点となる都型総合空港として、平成17年に開港しました。現在(H27年10月)、フジドリームエアラインズが国内9都市(福岡、熊本、いわて花巻、青森、新潟、高知、山形、北九州、出雲)に就航しています。

2.MRJ :国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)は、三菱重工小牧南工場で最終組立てを行っています。平成27年11月の試験飛行にも成功し、量産体制に拍車がかかっています。た、MRJが世界から注目されていることから愛知県では、見学者の受入拠点施設整備事業として「航空のフィールドミュージアム」を構想しています。

3.神明公園:神明公園は、「緑」や「水」に親しむ空間、大空への憧れの空間として、子どもから大人まで楽しめる都市公園です。


4.三菱重工名古屋航空宇宙システム製作所(小牧南工場)・史料室三菱重工小牧南工場では、航空機の最終組立・修理、飛行試験、顧客支援を行っています。工場内には見学コースも設定されてい ます。また工場敷地内に史料室があり、実物のゼロ戦や秋水が展示されています。開館は月・木曜日 です。
5.どじょう寿司・どじょたんじょう寿司は豊山町の郷土料理で、お祭り時のご馳走でした。どじょうをしょう油などで煮込んで味付けし、寿司飯を箱に詰めて押し寿司にしたものです。今では家庭で作られることはほとんどありません。住民有志で結成した「豊山まちおこしの会」が、どじょう寿司の普及に努めています。
どじょたんは、どじょう寿司を普及するために作成した商工会のキャラクターです。イベント等で活躍しています。


一宮商工会議所

1.「一宮だいだいフェスタ大集合 for Halloween 2015
秋・10月に一宮市内で行われる、お祭りや催事に参加して、みんなで一宮を盛り上げるイベント
2.一宮コスチュームタウンプロジェクト
「一宮コスチュームタウンプロジェクト」
一宮市、最大の観光催事である「織物感謝祭・一宮七夕まつり」において、コスプレイヤーによるパレードや関連イベントを開催することで、コスプレ文化の発信地として「一宮市」を広くアピールするとともに、年間を通じた観光振興を目指すプロジェクト
3.いちのみや食ブランド
一宮市を中心とする西尾張地域の大根や鮎といった農水畜産物やそれらを使用した食品で、一宮の歴史、文化が感じられる食品を「いちのみや食ブランド」として認定、商品のPR活動を行っています。
一宮モーニングプロジェクト
「モーニングのまち一宮」を広く発信することで、”朝から元気なまち一宮”という、新たなブランドイメージの確立と一宮市の知名度アップ、活性化を目指すプロジェクト。



瀬戸商工会議所

1.食と器のコラボレーション:瀬戸焼そば
“瀬戸焼そば”と“瀬戸焼”を活用する食と器のコラボレーションを通じ、瀬戸市の名を全国に広め、瀬戸市のイメージ向上と、地域活性化などを図ることを目的に、「瀬戸焼そばアカデミー」が発足し、瀬戸市のPRを積極的に実施しています。また、市内の東山小学校では、商工会議所と連携して、器づくり〜釉薬掛け〜調理実習までを実践し、『瀬戸』らしい授業を実践しています。「瀬戸焼そば」は、独特の蒸し麺を使用し、醤油ベースの豚の煮汁を使うご当地「焼そば」です。
【瀬戸焼そばアカデミーによる「瀬戸焼そば」の定義】@麺は、蒸し麺を使用、A味付けは、豚の煮汁か醤油ベースのタレを使用、B具材は、豚肉とキャベツを主体、Cせともの(瀬戸焼)の器を使用(お持ち帰りは除く

2.産業祭:せともの祭・せと陶祖まつり
「せともの祭」は、江戸時代に瀬戸に染付磁器の技術をもたらした、磁祖・加藤民吉翁の遺徳をたたえる産業祭として、毎年9月の第2土曜日と翌日の日曜日の2日間開催され、全国各地から数十万人もの観光客がお越しになります。「せと陶祖まつり」は、鎌倉時代に宋(中国)で陶器の技法を学び、瀬戸で良質な土を見つけこの技法を根付かせたと伝えられる、陶祖・加藤四郎左衛門景正(通称:藤四郎)の遺徳を偲ぶお祭りです毎年4月の第3日曜日と前日の土曜日の2日間開催され、陶祖供養、「せと窯元直販処」など、様々な行事が行われます。



北名古屋市商工会


1.高田寺
本堂中世密教仏堂の遺構として貴重な本堂。入母屋造り・檜皮葺きの重厚なたたずまいを見せています。建築年代は鎌倉時代末期から室町時代中期とされています。



扶桑町商工会

1.専修院
浄土宗の寺院。1280年に現在の柏森駅の西方あたりに創建され、1577年に現在地に移転した。専修院の東門は、犬山城にあった7つの門のうちのひとつの矢来門。1876年に移設された。このような門は、お城特有のもので、神社やお寺には珍しい。町指定文化財。
2.岩倉街道(柳街道)と歴史遺産
岩倉街道は、名古屋城下から犬山まで結んでいた主要道路で、織田信長の時代につくられた街道をもとに、尾張藩が藩道として整備したものです。扶桑町内に寺社仏閣を初めとして、船着場の跡地や古墳、キリシタン殉教地など数々の歴史遺産が残されています。
3.木曽川扶桑緑地公園
木曽川の清流に面した大自然を舞台に、河川敷に広がる木曽川扶桑緑地公園は、約10ヘクタールの広大なアメニティスペースで、連日、多くの子ども連れの家族でにぎわっています。特に、サイクリングロードは木曽川の美しい自然を眺めながらの散策に最高です。
また、サイクリングロードからは、木曽川にやってくる野鳥を見ることができ、絶好の観光スポットとなっています。
4.扶桑文化会館
扶桑文化会館は、伝承に磨かれ、現代に生き未来へと継がれる日本の伝統芸術・文化を中心に各種舞台公演を展開している会館です。
古より未来へ語り継ぐ日本の心、人としての心のありようを大切に魅力溢れる記憶にのこる本館ならではの舞台公演(歌舞伎・狂言・落語etc.をはじめ音楽コンサートetc.)をお届けしています。




大口町商工会

1.五条川の桜並木
桜並木は町のシンボルとなり、「日本さくら名所100選」に選定されている。

2.木遣り
作業歌の一種で、巨大な材木を引く際の掛け声が歌になったとされる。神社の新築時など、慶祝行事の祝い歌として披露される。
3.小口城址公園
小口城の歴史的な移り変わりや出土品などを紹介する「展示棟」、小口城からの眺望を再現する「物見櫓」、歴史的情緒あふれる「門・塀・橋」が戦国時代へと誘われます。

4.堀尾跡公園
金助とその母の「裁断橋物語」をテーマに、子を想う母の心を後世に伝える歴史公園。 春は桜、夏は水遊び、秋は紅葉を楽しみながらの散歩に最適な公園。

5.堀尾跡公園に隣接する「八剱社」にある金助と母の銅像
1996年に堀尾跡公園の整備に合わせて大口町で復元された。銘文は「日本女性三名文」の一つに数えられている。 金助は吉晴の実の子、いとこなど諸説がある。
春は桜、夏は水遊び、秋は紅葉を楽しみながらの散歩に最適な公園。


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愛知県尾張広域観光協議会事務局

〒486−0833
愛知県春日井市上条町1丁目

春日井市観光コンベンション協会内

TEL 0568-81−1123